Heartfieldについて

オープンソースのCMSを用いた構築を主軸に、サイトデザインを行っています。

見た目の良さはもちろん重要ですが、レイアウトに重要なのは、過剰なエフェクトや装飾ではなく、訪問者に負担をかけず、目的のページに誘導する事が大切だと考えています。

また、管理の負担をできるだけ軽減し、サイト管理者自身で、更新、運営できる様にサイトを構築していきます。

Works

構築のお手伝いをさせていただいたサイトのご紹介。

Blog » What's so bad about feeling good? | Heartfield

What's so bad about feeling good? といった感じでウェブサイトを構築しております。

Geocoder

Google Mapsを利用した緯度経度測定サイト。ドラッグアンドドロップで任意の場所の緯度経度を測定できます。

ウェブサイト構築について

オープンソースのCMSを用いて構築しています。CMSを導入すると、1回の書き込み(修正)で複数ページの更新が可能になります。そのため、各ページの更新やちょっとした文言の修正など、サイトメンテナンスの負担が軽くなります。さらに、外部に更新を依頼する機会が減るのでサイト維持費を軽減できます。
基本的なHTML、CSSの知識があれば、さらに管理が楽になります。もちろん全ての部分を修正できるようにはなりませんが、CMSの知識がある人がいれば一度構築したサイトのメンテナンスの負担はかなり軽減されます。

デメリットとして、システムの利用方法、特に管理画面への慣れがあげられます。管理画面をカスタマイズする事もできますが、あまり大幅に変更するとシステムのバージョンアップの際、余計な混乱を招く恐れがありますので、お勧めしていません。

HTML、CSSのコーディングについて

原則としてW3Cの規格に沿ってコーディングします。
例外として、デザインや機能の充実、サイト完成後のメンテナンス性などを考慮し、規格外のコーディングをする場合もあります*1
規格に沿ってコーディングする事で、自社での更新や修正、また他社に再コーディングを依頼する際の読み解きの負担が軽くなります。

  1. *1 - 例えばYouTubeが提供する公式の動画埋め込みタグは、W3C非推奨のコーディングで実現されています。

作業の流れ

まず、目的、ご予算などをヒアリングし、規模に応じてサイト構築方法を検討します。
「CMSを利用する必要はあるか」「無料のブログサービスを利用できないか」など、いろんな可能性を検討します。その結果、弊社が構築する以外の選択肢を提案をすることもあります。

次にサイトの構成、各ページのレイアウトを決定し、サイト全体をデザインしていきます。

構築完了後、対応ブラウザでの表示確認、微調整を行います。その後も規模により有償、無償での調整を行います。

お問い合わせ

現在は、ウェブサイトからの受注やお見積りは行っておりません。